2009年05月15日

I-Doser

100円ショップで買った100円ヘッドフォンついに壊れる・・
左側の音が割れた・・
たまに無茶な大音響で聞くのでいずれこうなると思ったが。
寿命としてはやはりイヤフォンのほうが持つのね。

んでなんか昨日は、I-Doserという記事が目に入った。
サイバー・ドラッグとかいうそうなんですが。

概要はこれでも読んでください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090220-00000018-yonh-kr
ここで聞ける
I-Doser Downloads - MP3
http://idoser07.blogspot.com/


これたぶん原理はヘミシンク的なもんだと思うんですが効果あるんでしょうかね。

・・・個人的にはデルタ波あたりのバイノーラルビートを聞きながら寝ると本当に寝覚めはいいですけど。


といわけで試しに ランキング10位の「LSDQH」を聞きながら書いているけど、悪くは無いなぁと。
心地よい音だとは思う。なんか脳が休まる感じ。
さらにAnesthesiaQHも試聴。ピンクノイズ系?麻酔効果があって歯痛、頭痛に効くとか書いてある。
うーん・・・どうだろ

いずれにしても決してこんになふうにラリったりはしない気はした。 ↓


サイバー・ドラッグというと、「サイバードラッグ/テクウォー」というSF小説がありまして。
これを書いたのがなんとスタートレックのカーク船長ことウィリアムシャトナーで実は彼は小説家でもあると (なんですと!)

 tekwarxk4シャキーン!

実はすごい才人じゃん!ウィリアム・シャトナー「カーク船長」

電脳麻薬ハンター (ハヤカワ文庫SF) (文庫)
ウィリアム シャトナー (著), 斎藤 伯好 (翻訳)

内容(「BOOK」データベースより)
ハイテクの粋を凝らしたインテリジェント・ビルが林立する大都市グレート・ロサンゼルス―だがそこは、脳に究極の快楽をもたらす電脳麻薬“テク”が支配する汚れた街でもあった。いまこの街に一人の男が帰ってきた。無実の罪で冷凍睡眠刑に処されたものの、友人の尽力で仮釈放された元刑事ジェイク・カーディガン。かれは私立探偵として働きながら、自分を陥れたテク・ディーラーの卑劣な罠をあばこうとするが…。


ううむ、すごい先見の明じゃないか・・・

ドラマ化もされていて、YOUTUBEで探すと動画も多少みつかる。
ゲーム化までされていた。。。儲けてまんな

このゲーム、、、見た感じ、すごいイイ感じにB級感が出てるんですが。

BGMが気に入ったのでもういっちょ。


思うに、うつ病を電気ショック(ECT)とか電磁気で治すとかあるわけですよ。(TMC)
逆に電磁波でうつ病になるのでは、みたいな説もあったり。

要するに脳にデムパを作用させて云々みたいなことはもはやぜんぜん夢物語とはいえない。
(つーかもうダーパとかでやってるし)
だからもっと強力凶悪なサイバードラッグもそのうち現実になると思うのね。

いまある催眠セラピーとか精神系のサプリメントやアロマ、アルコール、リラクゼーションの諸々の技術なんかを合法的にトータルに組み合わせるだけでもかなりのところまで「トリップ感」みたいのは成立させられるんじゃないかな。
やろうと思えば。・・・やろうと思ってないけど。

最後に、話題は変わりますが、こういうのがあるそうです。おもしろいね。

大人には聞こえない着信音

17000 Hzくらいの高周波だと子供には聞こえても大人になると聞こえなくなるそうです。
聞こえましたか?

ワタスは16000 Hz強あたりまでならギリギリ聞こえるんですがこれは無理でした。

もっとも、若い人でも聞こえない人は聞こえないと思うなこれは。
子供のころでも果たして聞こえていたかなぁ。。。

 

 

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