2009年06月05日

ねむいえいが

私はあまりタルコフスキーの映画は好きくない、のす。
どれも原作よりつまんなくしてる気がするので。

その中でも昔見て私にとって最高に退屈だった映画がStalker。
映画で途中で寝てしまった数少ない一作。バカな私には難解すぎでした。

今再び見たら何か別の印象を受けるんだろうか?
でもまぁそれはそれとして、ゾーンを進んで行くあの奇妙な方法はちょっと印象的だった。


Stalkerはインチキ臭い儀式のような方法を重ねてゾーンを進んでいきます。
それはまるで子供の作り出す迷信的な遊びのようで私には非常に陳腐に見えた。
そしてそのために関心を失ってしまう。たぶんそれで私は寝てしまったような気がします。
でもそれはもしかしたら私のようなバカには作品の真意を見せないための巧妙なカモフラージュなのかも知れない。

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たとえば、その後に起きたチェルノブイリにちなんで考えてみるとしてもです・・・(予言だという人もいる)
現代人には「予言」というと何月何日を明示する形式でなければ話にもならないと思っている人も少なくない。
そしてそれが当たらない予言者はインチキなのだと。
でもそれは現代人がそうであってほしいと思っているだけのことで、予言の方法が昔からそういうスタイルであったということでもない。
だからむしろ期日を指定した予言をする予言者のほうが非伝統的という部分では怪しいのではないかと。
じゃあどんなスタイルが伝統的なのか。正統なのか。なぜそうなるのか。
本当はそれを考えないと意味がないかもしれない。
でもそんな話退屈なんで、考えてるうちに眠くなる。どうでもよくなる。

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そんなわけで、やっぱり私はタルコフスキー作品向きじゃないなと。
SF映画はもっとハリウッド映画みたいにバカも楽しませてくれるものであってほしいわけです。。。 
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wait wait wait wait ガッデーム

 

 

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