2009年07月23日

うらのせかい

推敲するのがめんどくさくなったので一気うぷ。

JLI07001

日によってゲロゲロに重い最近調子悪いんで嫌な JLI (Just Leap In) 。
それになにか空が暗いような・・・あれって不具合なのかな、だとしても意味がわからん。
んで、
ほとんど利用者側でいじれるメニューがないと思っていたJLIなんですが、実は”裏メニュー”みたいのがポコっと出せますた。
偶然見つけたんで。

CTRL+ALT+無変換
JLI07002 

死んでる機能とかもあるみたいで大したことはできないんですが、たとえばメニュー最下部の「TB」をくりっくすると、通常のスタート地点ではなく、進入不可能なところに設けられたテレポート地点などがなぜか設定されている場合があって、そこにテレポートできますー。ワーイと。(できない場合もあります) 



 JLI07004
たとえば↑この空間では通常、建物の内部から外に出る方法は存在しません。

しかしTBボタンを押すと、外部開放空間の端っこにテレポートすることができてしまいます。
JLI07005  
というわけで、霧深い謎の森を探索。はぁはぁ、無駄に広い

JLI07006
建物を外側から発見。外側から見られることを想定してないのでシュールな建物になっている。

たまにオブジェクトを設置しそこなってどっかへすっ飛んでしまった品などが落ちていたりもします。
そういうのの回収にも便利かもしれない。
JLI07001
謎の湖畔。要は遠くに見える遠景もけっこうまともに作りこんであると。
オブジェクトも設置できるので、隠し空間みたいに使うことも可能だなと。
JLI07003

他の機能としては、たとえば透明なコリジョンの壁を可視化できる。
本来利用者は、あの白い壁の内側空間でしか遊べなくしてあるわけなんですよ。

でもコリジョンの壁が不完全に設置してある場合などもあるので、そのスキマを見つけて脱獄するのに可視化は便利。
COLLI01
オブジェクトを積み立ててコリジョンの間隙から脱出を試みる図。ほとんど脱獄囚。
この世界は虚構だ!マトリックスだ!気がつけそしてにげだせー


・・・しかしコリジョンとは別に強制テレポートでバリアが張ってある場所があって、いまだそれは突破できてない。
進入禁止の崖から飛び降りたりするとスタート地点に戻されてしまう。くそー突破したい。 (なんでや 

あと他の機能として、フリスクリーン状態で [ ボタン] ボタンに解像度変更が三段階で割り当てられているのをみっけ。
でも、トグルがなんかいい加減なので適当に押して見ないと結果がわからない。(-_-)

いずれにしてもたぶん、640X480  800X600  1024X768 小さくすれば軽くなるのだろうと思う。

ベータだし、他にもたぶんまだ隠し機能がありそう。
つかヘルプがないので手探りつらいす。

 


そういえばExitRealityにも設定オプションが出せたのでこれもメモしておく。
F2 か 右ALTの右隣のええと・・・何ボタンつうんだこれ?右クリ用ボタン?・・・で出る。
ここをいじれば多少軽量化とかできそうではある。

image002 

同ダイアログの詳細な説明。
BS Contact  -  Users Guide

↑のページはExitRealityと全然関係ないソフトの説明書だと思うんですがまぁあのBS Contact VRML てVRMLクライアントらしいので似たようなもんだしリンクしてすますと。
ExitRealityプラグインもVRML等のオープン規格を用いてるので互換性のある3D空間なら表示できてしまうことが多いらしい。
・・・ああそれでExitRealityに空間検索エンジンがついてるのか。ようやく意味判った。
ちなみに上のページにサンプルとして掲載されている仮想空間もブラウザに読み込むと勝手にExitRealityのプラグインが起動して表示されてしまうといった寸法。

SA07004
勝手にアバターも出せてしまえますので気分はすっかりExitReality。
AS07003
アメージングワールド風のインチキ臭いアバターでフラフラ散策。
・・・いいなぁ、こういう街。 ちょっとストリートビューの中を歩いている気分?
SA07002 
デモなのに、これが意外に広くておもしろかった。

そういえば今更気がついたけど、ExitRealityってマルチメディアファイルやらをブラウザにD&Dするだけで空間へ送り込めるっていう、なんかすごいワザが使えらしいんですが。
しかも”SketchUpオブジェクトのほとんどをそのまま利用することができる。” ってのも書いてありましたがホントかね。
そんなの読み飛ばしてた・・・今度ためしてみんべぃ。


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