2009年10月19日

しがない・・・



またひとつ無料催眠音声ファイル。

カウンセリング・心理療法・催眠療法のミッション・ナビというサイトの目標達成のための無料音声ファイル
という所で登録すると無料ダウンロードページのリンクへいけます。

なおこのページの左上にある「無料プレゼント天国からの催眠音声ファイル」はまた別の催眠音声ファイルで、別途登録しないとDLできませんが、こっちも無料。 やさしい感じのスローテンポな語りがいいです。


ところでヒーリング関係で、何やらソルフェジオ周波数ってのがあるらしい。
詳しいことは知らないのですが、癒し効果があるらしいので、とりあえず聞いてみたいなと。。。
それで周波数が載っていたので、ためしに発振ソフトを用いて自作。
たぶん音の精度は(pcは色んな事情で音が揺らぐんで)大体こんなもんか程度です。

製品としては音叉などとして販売しているようですからもっと精密でしょう。
・・・以下の説明は恐らく、呼称 周波数 効能みたいなものでしょうかね。


UT:ウートゥ 396Hz 罪の意識と恐怖の解放


RE:レ 417Hz 状況回復、変容の促進


MI:ミ 528Hz DNAの修復、奇跡


FA:ファ 639Hz 関係性、つながり


SOL:ソ 741Hz 表現、解決


LA:ラ 852Hz 直感の覚醒

 

で、“ソルフェジオは、賛美歌( 後記 これは聖ヨハネ賛歌のことらしい ) などに代表されるグレゴリア聖歌に見られる音階です。”
という記述がよくみられるのですが、これだけではイミフ。 。。

たぶんヘクサコルド(6つの弦)という六音階(ウト、レ、ミ、ファ、ソル、ラ)の事なんだろけど、実際の音を聞いてみると ラやソがあっていると仮定してしみても、下から順番に

UT:ウートゥ ラ♭?
RE:レ ラ ?
MI:ミ ↑ド# ?
FA:ファ ↑ミ ?
SOL: ?
LA: ?

※ 右欄が実際に聞こえる音階。 (矢印↑は1オクターブ上の意味) 

  って聞こえる・・・ズレてるような気がするんですが。。。

それがつまり古代の失われた音階ってことなの? かな。
現代の音合わせに使う音叉のラの音は、たぶん440Hz (880Hz)だと思うので便宜的にラをラとしてもちょっとズレてるんだけど・・・。
そのへんはもうヨゼフ・プレオ博士って誰?ていうところから始めないと判らないのかも知れない。


youtubeを見たらこれを導入したヒーリングサウンドがすでに結構出回ってました。

↑これはなぜか9音階になっていてチャクラの数に対応させている模様。
I74 Hz 285 Hz 396 Hz 417 Hz 528 Hz 639 Hz 741 Hz 852 Hz 963 Hz

最初のI74 Hzがちょっと耳にイイ感じかも
でもソルフェジオ以外の3周波数がどんな由来によるのか謎なんですが



最後に「古代音階?」のグレグリオ聖歌ってのは流石になさげなんで普通のグレゴリオ聖歌↓
アヴェ・マリアは最も古いグレゴリオ聖歌のひとつだそうです。
まぁ賛美歌はそれだけでも癒されちゃいますけどね・・・

Ave Maria,gratia plena,
Dominus tecum:
benedicta tu in mulieribus,
et benedictus fructus ventris tui,Iesus.

Sancta Maria,Mater Dei,
ora pro nobis peccatoribus,
nunc et in hora mortis nostrae.

Amen.

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